知っておきたいインターネットカジノの基本事項

お金を賭けて遊ぶ施設にカジノがあります。
アメリカのラスベガスが最も有名で、
ドラマや映画などの映像画面で見る機会があるかと思います。

カジノで遊ぶことを目的として、わざわざラスベガスまで観光旅行に行く人も珍しくありません。
このカジノをどこでも気軽にできるようにと考えられたのが、インターネットカジノのです。

インターネットカジノであれば、家から一歩も外に出ることなく24時間インターネット上でカジノを楽しむことができます。
カジノといえば、法整備が整っていない日本では作ることができません。経済的な波及効果が大きいことから2020年開催の
東京オリンピックが始まるまでにはなんとかしたいと一部の政党は考えているようですが、賛否両論が多くあまり法整備が進んでいません。

そのため、インターネットカジノも当然ながら日本で運営している会社はありません。
遊ぶのであれば、他国で経営しているインターネットカジノを利用することになります。

インターネットカジノの遊び方ですが、決して難しいものではありません。
まず、専用の無料で公開されているカジノソフトをダウンロードします。

そして名前を登録する、これだけです。この手続きを踏むだけで、
スロットやブラックジャックなど200種類以上ものゲームを楽しむことができます。
それと、お金をやりとりするためには銀行の口座が必要になってきます。

運営している会社が扱っている通貨に両替したりすることもあり、
オンライン送金サービスというのを利用すると自動で両替してくれて便利です

インターネットカジノを始める前に知っておきたいこと

インターネットカジノをこれから始めてみようと考えている人に
インターネットカジノのデメリットと言っていいような注意点があります。
もちろんインターネットカジノにはデメリットを大きく上回るメリットが
あるわけですからデメリットばかりを強調するわけではありませんが、
知っておくべきことは知っておくべきで、大きくいって3つほどあります。

1つ目にはインターネットカジノは日本の法律上では合法であると
認められているわけではないということです。とはいっても
違法であると認められているわけでもないので、
現状ではインターネットカジノの合法性についてはグレーゾーンにあ
るとしかいうことはできません。インターネットカジノの件で摘発などを受けた例はありませんが、
グレーゾーンと言うことであれば、これからの法律や社会的な動向によってはどう転ぶかははっきりしない面があるということです。

2つ目にはインターネット上ではたくさんのインターネットカジノがありますが、
中にはあやしげな運営元があります。インターネットでありますので、
運営元の透明性に問題がある場合が少なくないのです。

インターネットカジノを選ぶ場合には運営元もしっかりと調べるべきでしょう。
最後にインターネットカジノはギャンブルですからお金のやり取りが必要となります。
しかし、インターネットカジノは法律の関係で運営元が海外でありますから、
お金のやり取りが面倒か複雑になりがちになります。慣れればどうということはないのでしょうが、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

インターネットカジノは違法性があるのか無いのか

インターネットカジノはルーレットやバカラ、
スロットなどカジノでプレーできるゲームがたくさん揃っています。
インターネットカジノでお金を賭けてゲームをプレーするのに
日本では違法性があるのか無いのか気になる方が多いです。

インターネットカジノではカジノ合法国で
カジノライセンスを取得しているのが一般的です。
サーバーも海外にあり日本に居るプレイヤーは
オンラインでゲームに参加する仕組みになっています。

このためカジノ合法国へ出かけて行ってゲームをしているのと同じであり、
海外の法律が適用されるので合法だと言う専門家、
お金を賭けているプレイヤーは日本に居るのだから日本の法律が
適用され違法性があると言う専門家と両方に分かれています。

法律的にもグレーゾーンと言ったところで違法性があるのか無いのか曖昧なのが現状です。
特に警察が取り締まりを行っている訳でもなく、インターネットカジノでお金を賭けた
プレイヤーが検挙された例も報告されていないです。

例え取り締まりしようとしても自宅でインターネットカジノを楽しんでいる場合は取り締まりする術がないです。
現在では何も問題なくお金を賭けてインターネットカジノでプレーすることはできますが、
念のために外でインターネットカジノでお金を賭けていると言わないほうが良いでしょう。

ただカジノ法案が将来国会で通ればインターネットカジノでも法律的に解決することになります。
しかし最近になって国会での成立を断念する方針を固めたとニュースが流れており、当分の間は成立しない見込みになっています。